コラム

Posted on by

神は近くにおられる

 イエスは、自ら試みを受けて苦しまれたからこそ、試みられている者たちを助けることができるのです。(ヘブル2:18)  この世界には理不尽なこと、不条理なことが溢れています。「正直者が馬鹿を見る」ということわざあり、徒花( Continue Reading →

コメントなし

鳥羽季義(すえよし)師とウイクリフ

 ウイクリフ聖書翻訳協会によると世界では2022年の統計で7,388の言語が使用されています。そのうち聖書全巻が724、新約1,617、部分訳1,248、合計3,589の言語に聖書は翻訳されました。ヨーロッパではラテン語 Continue Reading →

コメントなし

3.11、十年一昔に祈ること

 3.11、東日本大震災から明日で丸13年が経ちます。これだけの年数が経過すると、復興事業も終わり、もう被災地とは呼ばれることもなくなり、人の記憶も薄れていきます。未だ解決には膨大な時間がかかる原発を除けば、かつて大きな Continue Reading →

コメントなし

暮らし方それぞれ

 総会での選挙開票の合間、掃除機の話題を話ました。コードレス掃除機があったら奉仕がしやすいという声があって、すでに購入を依頼していたのですが、皆さんにもちょっと聞いてみようということでした。ちょっとの話題のつもりが、出る Continue Reading →

コメントなし

割り切れないことと謙遜

 今週はうるう年の2月29日があります。地球が太陽の回りを一周するのには約365.24219日かかるそうです。私たちが使っているのは1582年にローマ教皇グレゴリウス13世が導入したグレゴリオ暦です。それまで使われていた Continue Reading →

コメントなし

「悲しみと喜び、愛と赦し」第二コリント1:23-2:11

 パウロの伝道によって始まった異邦人中心のコリント教会に彼は少なくとも4通の手紙を書きました。最初の手紙の後、第一の手紙。そこでは様々な教会の問題を教え、13章の愛の章を書きました。それでも問題を抱えた教会にパウロはきび Continue Reading →

コメントなし

痛みを知る者だけが

 ドラッグストアのレジで、前で会計をしている女性と店員さんが、共感して慰め合っていました。二人とも同じように左手の指を怪我して包帯巻いているのです。何かに挟んで怪我をしたらしいのですが、「やっぱり左?」「そうそう、右手で Continue Reading →

コメントなし

H先生の思い出

 先生には、先輩牧師として、多くの配慮と祈りをもってのお交わりを感謝しています。私が指の怪我をして入院したときに、こんな時に読む本こそ読む本だからと持って来てくださったのは長谷川町子傑作集でした。初期のサザエさんの漫画で Continue Reading →

コメントなし

役員の奉仕と支え合う恵み

 何事でも人を選ぶということは大変なことです。私たちの周りでは自治会にしろPTAにしろ、誰かがやらなければならない役ですが、多くの人が面倒がり、役を押しつけあって、なかなか決まらなかったりします。自分から献げて人のために Continue Reading →

コメントなし

前を向いて進もう

 「リバイバル」、それが与えられるならば教会が100年かけてなすことを主は1日で成し遂げられる。それが教会の歴史の中で主がなさってこられたみわざです。生きておられる主は聖書の時代から今に至るまで働いておられるのです。一方 Continue Reading →

コメントなし

コラム:過去のすべての投稿はこちら