コラム

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ただ待つしかないとき

 私たちの人生にはただ待つしかない時があります。自分でどうにかできることなら、どんなことだってするのに、今はただ待つしかない。そういう時があります。便利な世の中になりました。24時間コンビニに行けば必要なものは手に入りま Continue Reading →

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今、手の中にあるものを喜ぼう

 年末年始をはさんで人流が多くなり、飲食や会合が増えた後、しかも、しばらく小康状態を保っていたので、気の緩みというわけではありませんが、警戒が薄らいでいたところにコロナの感染、おそらくオミクロン株だと思われるものが急拡大 Continue Reading →

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毎日をまっさらに

 「砂漠の知恵」(ヘンリ・ナウエン監修)という本があります。4~5世紀のキリスト教の隠遁者たちが砂漠(荒野)で祈りと断食の修道生活する中で語られたことばをまとめたもので、その言行録は修道院の中で語り継がれてきました。世間 Continue Reading →

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新しい心で新年を迎えよう!

 クリスマスが終わると、あっという間に年末が来て、新年を迎えます。どうしてか年末にことは集中して、あれもこれも終えておきたいという気持ちになります。けれど時間に限りはあるので、そのすべてを終えることはできません。一方で「 Continue Reading →

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何を献げようか

 私の喜びであるイエスさま、今、宝の箱を開き、私の持っている最高のものをあなたに献げます。一つ、二つ、そして、三つ。 1.金。それはあなたが私たちを治める王であることのしるしです。金。それは私の富、財産、この世における所 Continue Reading →

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キリストの平和を心に

 「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。」(コロサイ3:15)のみことばをともに学んでから、ずっと心に響き続けています。一方、それに抵抗を覚えているのが、「我が思い」です。パウロが語る古い人が新しい Continue Reading →

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年中行事と教会歴

 今年は教会からがアドベント、待降節と呼ばれるイエス様の御降誕を喜び迎える時を過ごします。プロテスタント教会では聖書のみ、信仰のみと言って、暦などを歴史的に重要とは扱ってきませんでした。祝うのは主にクリスマスとイースター Continue Reading →

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聖書に親しむために(5)

<使徒の働き3>  最初の教会はエルサレムで始まり、ユダヤ全土、サマリヤ、そして異邦人へと拡がります。そこで大きな壁となっていた壁が取り払われます。それはユダヤ人と異邦人の壁です。  ユダヤ人は自分たちこそが選びの民、そ Continue Reading →

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聖書に親しむために(5)

<使徒の働き3>  最初の教会はエルサレムで始まり、ユダヤ全土、サマリヤ、そして異邦人へと拡がります。そこで大きな壁となっていた壁が取り払われます。それはユダヤ人と異邦人の壁です。  ユダヤ人は自分たちこそが選びの民、そ Continue Reading →

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違いがあってもいい

 コロナの感染が劇的に抑えられ、感謝なことにここ2週間ほど県内の感染者ゼロです。これが一時的なもので第6波がくるのかこないのか、様子見の状態がこれからしばらく続くでしょう。こうなると一人一人が様々な対応と思いを感じるよう Continue Reading →

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