心とカラダ、魂と霊

 先週、ぎっくり腰で二日間まるっきり動けず、おおよそ一週間でほぼ元通りに戻りました。急性で痛めたものは、比較的治りが早いものです。一方慢性になっているものはなかなか完治というわけにはいきません。T姉がつけている十年日記に Continue Reading →

賀川豊彦、その足跡から

 修養会IIIでは、「神の国」の実践として、その多様な働きによって知られている賀川豊彦の生涯とその働きについて伺いました。牧師として、また特に社会活動家として名は知られていても、その働きについて学んだのは私にとっても初め Continue Reading →

いのちの受け止め方

 2017年の日本人の平均寿命は女性が87.26歳、男性が81.09歳です。それは平均であと何年生きるかという平均余命の見込みを推計したものです。ですから、私たちが実際肌で感じている寿命とは少し異なります。明治期では女性 Continue Reading →

愛のジレンマと小さな一歩

 先週、第一コリント13章の愛の章を一緒に読みました。私には、愛を語ることに「ためらい」があります。それは、いつも「語っている自分はどうなんだ」という問いかけを聞くからです。聖書を語って愛を語らずということはあり得ません Continue Reading →

つまづきの事態

 前回、「アディアフォラ」という言葉を紹介しました。私たちの行動を考える上で大切な概念であることを学びました。しかしながら、二つの点において、アディアフォラはない。その一つが信仰告白の事態。もう一つがつまづきの事態です。 Continue Reading →