L先生の働きに感謝!

 2014年の3月に甲府に来てくださり、4月から約5年間、尊い奉仕を献げてくださったL先生が、いよいよ離甲します。  私たちの願いであった学生伝道・若者伝道の働き、せっかく梨大の近くにあって、センターもあるのに、私たちだ Continue Reading →

心の大掃除と思いを新たに

 クリスマスが終わるとあっという間に年の瀬を迎え、一年が過ぎ去ろうとしています。年末になると、なぜか不思議と毎年すっきり清々しく新しい年を迎えたいという思いになり、あちこち掃除をしたり、片付けをしたりし始めます。普段から Continue Reading →

E教会を見て考えた

 先週は、姉妹教会であるEキリスト教会と講壇交換をして、よき交わりをいただきました。e教会は、会堂建築をして8年、考えさせられることがありました。 1. 会堂はキツキツだが、吹き抜けで開放感がある。100名を超えるくらい Continue Reading →

「災難」か「福音」か

 救い主の誕生であるクリスマス。その始まりはわずかな人たちに知らされた「福音」でした。ヨセフとマリアという若い夫婦、貧しい羊飼いたち、遠く離れた東方の博士たち、神殿に使える老いたシメオンと老やもめアンナ。彼らは何の力もな Continue Reading →

クリスマス考

 キリスト誕生の正確な日は誰にもわかりませんが、クリスマスの祝いは四世紀半ばからローマで12月25日に祝われるようになりました。ローマ人たちはこの日を「太陽の誕生日」として祝っていたことに関係しているという説が有力です。 Continue Reading →

アドベントを迎える心

 アドベント(待降節)とは「到来」という意味で、キリストがこの世に救い主としてお生まれになった初臨と、復活の後、昇天したキリストが再び来られる再臨の両方を指して使われることばです。  私たちは近視眼的で、目の前のことしか Continue Reading →

礼拝に覚えたいこと

 ここのところ、礼拝について、とりわけ旧約聖書の礼拝について学んできました。少々読みにくく、「話す・聞く」よりも「読む・学ぶ」の方が良かったかと思いました。忍耐深く聞いて下さった兄姉に感謝を申し上げます。それでもまとめと Continue Reading →

心とカラダ、魂と霊

 先週、ぎっくり腰で二日間まるっきり動けず、おおよそ一週間でほぼ元通りに戻りました。急性で痛めたものは、比較的治りが早いものです。一方慢性になっているものはなかなか完治というわけにはいきません。T姉がつけている十年日記に Continue Reading →