痛みを知る者だけが

 ドラッグストアのレジで、前で会計をしている女性と店員さんが、共感して慰め合っていました。二人とも同じように左手の指を怪我して包帯巻いているのです。何かに挟んで怪我をしたらしいのですが、「やっぱり左?」「そうそう、右手で Continue Reading →

H先生の思い出

 先生には、先輩牧師として、多くの配慮と祈りをもってのお交わりを感謝しています。私が指の怪我をして入院したときに、こんな時に読む本こそ読む本だからと持って来てくださったのは長谷川町子傑作集でした。初期のサザエさんの漫画で Continue Reading →

「主は私の羊飼い」詩篇23篇

 詩篇23篇は多くの人に親しまれてきました。どこか牧歌的なイメージがしますが、羊飼いというのは過酷な労働です。ダビデは自身の経験をもとに歌いました。羊は人に飼育されなければ生きていけない動物です。同様に私たちは本来、羊飼 Continue Reading →

役員の奉仕と支え合う恵み

 何事でも人を選ぶということは大変なことです。私たちの周りでは自治会にしろPTAにしろ、誰かがやらなければならない役ですが、多くの人が面倒がり、役を押しつけあって、なかなか決まらなかったりします。自分から献げて人のために Continue Reading →

前を向いて進もう

 「リバイバル」、それが与えられるならば教会が100年かけてなすことを主は1日で成し遂げられる。それが教会の歴史の中で主がなさってこられたみわざです。生きておられる主は聖書の時代から今に至るまで働いておられるのです。一方 Continue Reading →